受注管理システムとは?重要ポイントをチェック

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受注管理システムを選ぶ重要ポイントのご紹介

受注管理システムとはなにか?

 

2015年に突入し、ますますインターネット通販業界の流通額が向上しています。
日本の巨大モール楽天市場(2014年には年間流通額は2兆億円規模)、世界規模の通販「Amazon」、個人オークションのトップ「ヤフーオークション」の成長は右肩あがりで、コンビニ・スーパーの流通額を超えて、数十兆円規模にまで拡大しております。

 

※楽天市場だけでも、2020年には10兆円を超えると予想されています。

 

 

そのインターネット通販を受注処理をバックグラウンドで支えるのが「受注管理システム」です。

 

 

受注処理の流れ

 

 

有名受注管理システム 一挙ご紹介!長所と短所、導入してからでは遅い!必ずチェックしたい機能について

 

 

ポイント1:サーバーのタイプを見よう

⇒ASPタイプ:専用サーバー(パソコン)の導入が不要なのが特長
 ASPタイプはブラウザを使ってシステムにログインする機能のため、導入が非常に簡単です。
 ただし、インターネット環境に問題が生じると、受注管理システムにログイン出来なくなります。
 今はこちらが主流でしょうか。

 

⇒クライアント・サーバー型
 受注管理システムをサーバーマシン(例:Windows2008R2など)にインストールし、各クライアントパソコンに受注管理システムをインストールし利用するタイプ
 導入の敷居が高いのが欠点。また、使い方もシステムチックなのでなれるまでが難しいと思います。

 

 

ポイント2:受注データの取込方法

楽天APIでの連動取込
・・・受注管理システムに楽天RMSと連動して取り込めるため、非常に便利。受注管理システムと楽天RMSのステータスの同期もリアルタイムに可能です。

 

楽天CSVでの手動取込( 楽天側に1件あたり7円請求されますので、通常は選択しない取込になります)
・・・楽天RMSよりお客様の注文データをCSVでダウンロードするタイプ。非常に効率悪く、RMSとのステータス連動ももちろん出来ないので不便。

 

楽天の自動返信メールによる自動取込
・・・メールからの自動取込のためらくちん。ただし、メール受信トラブルなどが発生すると取り込み漏れが発生するリスクがあります。楽天RMSとの連動は別途ツールを使うか、CSVで同期を取る事が考えられる。

 

 

ポイント3:料金

受注管理システムはなるべく安く使いたいもの・・・月額のランニングコストはばかになりません。
受注件数が増加するにつれて、月額費用が増えるのは厄介ですね。
料金プランは、将来にも係る重要な数値ですので売上十分計画を考慮して選択してください。